Odyssey102’s diary

Jazz、音楽の話、楽器関連の話。ギター練習法などについての個人的見解

ジャズについて

ジャズ

 

古きよき時代の音楽。

 

昔みたいな服を着て

 

当時流行ったファッション。

 

って時代劇ならともかく…

 

古いハーモニーやリズムのルール

の制約の中でやるジャズ。

 

 1度売れたりヒットしたものを色違いにしてまた売り出す

やり方だ。

 

見渡せば、生活の金を稼ぐために、時代劇バンドみたいなのが多い。

 

誰にも真似出来ない自分のやり方を見つけなければ!

 

それに賛同してくれる仲間と、志を理解してくれる観客を求む。

 

絶対にみんな新しい何かの出現を待ち望んでいるはずだ。

 

ジャズがジャズであり続けるように

 

Sinvertek fluid time mkⅡ レビュー

中国ベンチャー的な? Sinvertek社のdelayについて。

 

これあんまり売っていない。。

大量に出回っていなそうだから中古流出もまだ期待できない。

 

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新品お値段、約2.5万円(2017年8月)

 

tapテンポ設定出来るコンパクトディレイ。

 

ライヴで使用するディレイにとって、tapでテンポ設定できる事は重要なメリットだ。

 

音質は最近のデジタルの音抜けのよいハッキリした残像感よりもアナログライクなあたたかい音が好き。昔のKORG SDD-1000というラックのデジタルディレイを所有していたが、デカく重くぎっしり詰まっていて、使ってる電気量も多く、デジタルでもとても良い音だった。そして多機能で変な音が出せて立体感があった。

 でもコンパクトじゃない。しょうがない。

 

肝心のコイツだが、持った瞬間、軽い。スカスカなんじゃないの?

店員さんに中開けて見せてもらうと細かい基盤にチップがいっぱいついてる。

 

ま、いっか。 

 

 

 

後、こいつの特徴としては、スイッチ一つでオーバーロードさせたり(take offモード)、ぎゅるぎゅるさせたり(step overモード)出来る。

コレ面白い。飽きさせないようにセンスよく使うのが課題。

 

bypassモードも3種類選べるのだが、

バイパス=スイッチオフ時に

trails (残響を)引きずった。

buffered これもスイッチオフにしてもディレイ音が残る。

true オフと同時にディレイ音も切れる。

いまのところ 音質の違いは体感的にわからない

 

 デジタルディレイのようなロングディレイは無理だが

まずまず使える。

 

結論

なんというか

エレハモのdeluxe memory boyをコンパクトにした感じかな。

チップのせいか、エレハモよりは全然良い音質。

 

mxr carbon analog delayタップスイッチテンポ設定できるヤツが出るらしいが、

音質はよいと思うし期待しているけど、デカくなるのでエフェクターボードに収まりが悪くなるのと、変わった飛び道具的な音が出せるので、今回はsinvertekに軍配。

米製のChase Bliss Audio社の倍以上の値段がするディレイも気になるが、それはまた別の話。

 

注意点

アダプター別売。boss等の一般的な9vのヤツで使える。

電池は使用できない。

 

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全体的に写真が暗くてすいません

 

 

24と12について

 

コンピューターも12bitだとか24bitだとか言っている時代があった。

その昔ワープロの文字も如何に角ばっていなく、曲線が美しく表現できるかとか、、

 

音楽のリズムも本当はアナログで1と0ではないのだが、

あえてデジタルで表現しようとする風に考えてみよう。

 

 

 

どういう風に考えるかというと、四分音符一つの音価

まず12bitで考えると、

 

一拍が12等分できる。

 

よって

八分音符は

EVENのfeelでは 6:6 になる。

 

三連符では  4:4:4 になるので

 

シャッフルでは 8:4 になる。

 

 

ここまでは良い。

 

ここでバウンスフィールだとか「黒っぽい」とか民族的な「訛り」

 

ジャズの八分音符のスイングフィールは

EVENでもなく完全なシャッフルでもない。

その間である。

 

これを機械的に表現させるには

6:6(EVEN)

7:5  ←swing feel ?

8:4 (Shuffle)

 

です。

 

これが12bitの世界。初期のシーケンサーなんかで表現できるのはここまで。

 

 

それが24bitになると

 

12:12(EVEN)

13:11(Light Swing feel)

14:10(Swing feel)   2x(7:5)

15:9  (Heavy Swing feel)

16:8(Shuffle) /triplets 8:8:8

 

ここまで表現できるようになる。

 

具体的には八分音符の一拍目の音価をどれくらい伸ばすかです。

逆にいうとイーブンとシャッフルはものすごく大事です。

 

ちなみに16分音符は

 

12bitだと

6:6(EVEN)

7:5  ←swing feel ?

8:4 (Shuffle)

 

9:3 (3:3:3:3)

です。

 

 

24bitだと

12:12(EVEN)

13:11(Light Swing feel)

14:10(Swing feel)   2x(7:5)

15:9  (Heavy Swing feel)

16:8(Shuffle) /triplets 8:8:8

17:7 (Sambaの訛り??) 

18:6(6:6:6:6)です。

 

ちなみにこの訛りのfeelは最近の譜面ソフトが自動再生してくれますが、

自分は譜面に起こしたものをコンピューターに再生させることに成功しています。

lesson受講者で興味のある生徒には公開しています。

 

 

 

12bit, 24bit,から、さらにもっともっと細かくできますが、

それは人間の作業にしよう。

 

 

一年は12ヶ月、一日は24時間だったり

12の星座とかクロマチックの音階も12音だったり

何かと不思議で気になる数字なんです。

 

我々人間の先代の大先輩たちが

大自然から導き出したであろう、この心地よいフィーリング。

適当にスイングフィールというのではなく、もし機械でデジタル的に表現するのなら、という方法。これは体系化して後世のミュージシャン(その人が必要と思うかどうかはわからないけど)にも伝える必要を感じています。

 

Lester K レビュー

ここ一年にわたり、ギターの音色を一段別のモノに変えるアタッチメントとして、Electro Harmonix社のB9 Organ Machine,→同社のPOG,と渡ってきたのだが、色々な人や場所で演奏をしてきて自分が必要としている物がわかってきた。

 

意外に店にあるJCを使った時にコーラスのスイッチをオンにした時が良かったりするのだ。

 

 コーラスはRolandのCE-1をかつて使っていた時は確かに音は良いのだが、バッファのせいか、繋いだだけで音が以上に太く変化しすぎてしまう(それがヨイというのもわからなくはないが)事と、デカくて重いし、電源が必要だし、古い物なのでガリがでるし、、で手放してしまった。

 そのあと、(初期モノではないが)昔のTC ElectronicのSCFを最高の音質だなあと思い過去に購入しているのだが、コンセントを使用しなければいけないし、綺麗過ぎるからかえって使わないという状況に陥り家の中に眠っている…

 

ただやはり音が揺れてくれるのは気持ちいのだ。

 

そこでベリンガーやfulltoneのビブラートとか色々試したんだけど、いまいちハマらなかった。

 

という流れもあり、気づいたら

chorus,trèmolo,vibrato

は諦め、ギターシンセ的な電子音色を追求していく流れで本文最初に記述したエレハモの

アタッチメントにその役割を担わせていた。

 

しかしこれらのOrgan machine,POGも和音に対応しているし、音質も温かく痛くないし、ロングサステインで良いのだが、コーラスやトレモロとは違うので、なんかモヤモヤしながら使ってきた。

 

そりゃそうだ…。

 

ただそんなエレハモ製品との縁もあり、新製品に注目するようになり、またyoutubeのプロモーション映像が面白いのがあったりで、

 

 

前置きが長くなりましたが、

 

 

Lester Kを手に入れました。

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まずこのLesterは2種類ある

名前からおそらく、

Lester G=Guitar向け

Lester K=Keyboad向け

ということだろうか ?

 

このElectro Harmonix Lester Kは

Lester G という製品のコンプレッサーと変化の度合いを調整する機能を省いた小さいバージョンです。ギターに使うのもあり、最初はlester G を検討してたのだが、エフェクターボードに入れるのが困難そうだったので、レスター Kにした。自分には必要十分。

いわゆるレスリースピーカーのシュミレーターだ。

 

・on offとslow fastの切り替えをする2つのスイッチもカチッという音がしないタイプでよい!

・slowがコーラスみたいな効果でfastがトレモロビブラートみたいな効果といった所。

・fastを最大に近づけるとリングモジュレータみたいな音がする。

・balanceつまみでトーンをコントロールできるので音抜けの調整にも有効的。

・driveつまみで歪ませたダーティで太い音に出来るのも良い。

 

多分デジタルエフェクターなので、パワーサプライからの電源供給にはデジアナノイズに気をつけたい。

 

コーラスでもトレモロビブラートでもないけど

それに近いというか、反対側からのアプローチというか、

個性を出したいのには持ってこい!

これは使い勝手がよさそうだ。

 

Even

世の中は不公平だ。

 

しょうがない。

 

 

でも時間だけは止められない

 

どうあがいても。

 

だから時間は公平。

 

どう使うかだ

 

 

 

マンガに対する抵抗感

先日、ツアー中に俺がキルケゴールシェイクスピアマキャベリ漱石太宰治などを漫画で読んだと言ったら情報源sorceが漫画である事について先輩から揶揄された。

 

それに対する自分の言い分としては、

文学として文章の持つ色気を味わう事は出来ないけれど、まあ結局、外国文学は大半翻訳されるわけだし(もちろん翻訳家の苦労はリスペクトしているが)

名作として世に残った作品集のあらすじ、ストーリー自体を知るのも悪くないかと。

 

1.本のタイトルだけで水戸黄門の印籠のように「は、はぁー」となりがちだったが、

2.雑学としていやらしく知識をひけらかす輩になりたくないだとか、アクセサリーのように恰好をつけるようだとか、いわゆる似非インテリ。

3.時間がないなど何かと理由を付け、旧字で書かれていたり、カタカナの長く覚えにくい登場人物がでてくる分厚い本を避けてきたわけで、。学校のテストで必要なのはタイトルと作者名くらいまでだった。

 

 

「なんか響きはかっこよいのだが、難解そうなので敷居が高く、ワザワザ足を踏み入れなくても生きていけるもの。」

というのは、

多くのジャズを普段聴かない人から訊く「JAZZという音楽の印象」で十分に懲り懲りしてる。

1.当然中身にこそ真髄がありアラスジ、ストーリーだけでも知る必要性があるとおもう。
なぜなら良くも悪くも名作として残してきているものだから。実際読んでみると納得します。

ドストエフスキーなんか寒いロシアの暗いイメージがあったり、長ったらしい馴染みのない響きの登場人物の名前だけで読む気をなくしてしまっていたのだが、storyが抜群にオモシロイ。火曜サスペンス劇場の100倍くらい。ハードボイルドだし、

作品の中には重要なメッセージが書かれていて、人類の先輩方が残したものを取りあえず知り、参考にしたり反省したりそれについて話し合ったりする。

 

2.あくまで他人は他人だが、気づいているならそうならないように自身で注意する。そういう目的を全否定しなくてもよいとおもう、あくまで他人(ひと)は他人(ひと)。自分で作った壁なだけかもしれなこい。どこかに読んじゃいけない理由あるのだろうか?

 

3.実際、日常生活を送っていて専門家か、よほど好きでないと本を読む時間をつくるのはたいへんだ。ただ、活字で多くの作品を短時間で読むのは大変だが、マンガならできる。人生に残された時間を考えて自分はマンガを選らんだ。実際、新渡戸稲造の武士道などは本で読んでいたし、深く知りたくなったら活字も手にするだろう。

 

世界中いつの時代でもだれもが歓喜し苦悩してきたというEvidenceを時間や国境を超えて感動を共有する。

 

こうなったらジャズを聴く人を増やすにはマンガ化も必要なんだろな。
どーやったらよいんだろうか?


世界中いつの時代でもだれもが歓喜し苦悩してきたというEvidenceを時間や国境を超えて感動を共有する。2013.6.3月曜日

気になっていたモノ

ずいぶん前から気になっていた、欲しかったモノ

の一つが「bluetoothスピーカー」である。

 

シャワーを浴びる時の時間にyoutubeが観たかったり、音楽が聴きたかったりする。

 

そういう時は、友達に教わったジップロックipad miniを入れて風呂場に持ち込んでいたのだが、

 

どうもスピーカーの音が弱い。

 

だから、防水性のあるブルートゥーススピーカーが欲しかった。

 

しかし、

①これは今すぐ無くても困らない。という理由と、

②他に優先するモノへお金を使うという経済的理由。

あとは、有名メーカーから、あまり聞き馴染みのないメーカーから多数出ている中で、どれが自分にとってベストであろうか?

③金額も、ワット数など、どれを選んでよいか迷う。

つまり、必要以上のスペックのモノにお金を掛け過ぎてしまう、失敗のリスクと、

コストを抑えた結果、満足を得られないリスク。結果また別のモノを購入してしまう懸念。

 

などの理由から、現実は不便なまま過ぎていた。

 

しかしである。このような行動パターンは私の癖であり、なにかのタイミングで

モノを手に入れた時に、「こんなんだったら、早く買えば良かった」

 

となるのがオチである。と分かっている。

 

でも、家電製品などはよりスペックを上回る新商品がひっきりなしに出ているので、自分の審美眼を信じ、かつ欲求を満たすモノは何か?を探っていた。

 

とまあ、あーでもないこーでもないとネットで調べていたら、

携帯電話のポイントで交換出来る商一覧が更新されていて、欲しかったモノがあったので

交換して手に入れることが出来た。 

 

JBLのFLIP3

 

こいつは良いです。

 

音の拡がりは、昔でいうCDラジカセの超便利版って感じ。

左右についていて低音をブルブル振動させて出すJBLのLOGOが描かれたヤツもカッコ良い。

なんて言ったってJBLだもんなぁ。中国製だけブランド力がある。

TV系音声は低音が少し出すぎ感があるけど、音楽を聴くのにはもってこいだ。

ipad miniのスピーカーで聴いていたのとはわかっていたけどだいぶ違う。jazzのベースラインなんてバッチリ聞こえる!